「待て」を体得してまずはUSD/JPYを制します!

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以上を踏まえた上で、私なりに気をつけていることが

恒例のブレイク3箇条です。

・ブレイクまで待て :よくわからないところでは、ポジを持たない。

・ブレイクしたら待て :急な動きに飛びつかない、ダマし回避

・ブレイクしたら次の足 :ブレイク失敗を回避


これらをまとめると。。。


自分の得意なパターンがくるまで待ち、

ブレイクが来たらエントリー準備でも充分間に合う。


待つ事で噴き上げや突っ込みを回避でき、さらに

次の足を確認することで、ダマしで反転に合うのを回避します。


ブレイクは、終値がブレイクしていて初めて完成です。(これ重要)

注)急落時は他の通貨ペアも確認して、同様なら飛び乗りもあり。


ブレイクの完成を確認したら、流れに乗ってエントリー。

そして、エントリー根拠がなくなるまではホールド


もしダマしにあって反転してしまったら、

参加費を払って(損切り)すぐに撤退する。

~ひとまず、こんなところでしょうか。


このあたりは文章で読んでも、よくわからないと思います。


ましてや、これは「私が得意と思っている」手法であり、

他の人が同じように「良い」と思える手法とは限らないのです。



過去のチャートを印刷して、ポイントポイントに

印をつけるなどして検証することをお薦めします。


これを行うことで、「自分なりの手法」が見つかります。


なんと言っても、過去のチャートには

正解がすでに書かれているわけですから。。。


それからデモトレで実践してみると、

より理解が深まると思います。


損切り貧乏からの脱出(7)へ
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。