「待て」を体得してまずはUSD/JPYを制します!

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さて、いろいろ挙げてみましたが

今回は 2) うっかり系の失敗の回避を考えてみましょう。


答えを先に言ってしまうと、私が(勝手に)リンクを張っている

ゴールドピラミッドさんのブログにヒントがたくさん載っています。



簡潔にまとめてしまえば、

「トレンドに逆らわない」

「より確実なところでエントリーをする」

たったこれだけです。


はぁ。。。と、ため息が聞こえてきそうですね(^-^;


これだけではわからないという人のために、

私が狙っているエントリーポイントを、ちょっとだけ紹介してみます。


・三角もちあいからのブレイク(上下)

・サポート割れの急落、および小反発後の戻り売り

・上昇(下落)後のもみ合いからの再度放たれ



もはや説明もいらない、スタンダードなポイントですが

押し目買いが無いのがミソですね(^-^;


それぞれの時に、RCI の水準、方向を各時間足で確認し

いろいろな節目までの余地を考えてエントリーします。



そして、一番重要なのが 「待て」


ブレイク後、すぐに乗るのではなく

ブレイクしてから少し戻してきて

再度ブレイク方向へ動くところを狙います。

注)急落のときは例外もあり。
  急騰のときは待ったほうが確実かも。


ゴールドピラミッドさんも書かれていますが、

相場は同じような動きを繰り返して、上昇・下落します。


ここで、1回目の動きはあえて見送って

よく似た2回目の動きを待ってエントリーすることで

より確実なエントリーとなる可能性が高まるのです。


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